上手く測れないとのご相談が多いので、ドッグバンパー™採寸について
ドッグバンパー™は、ワンちゃんの身体にフィットするよう完全オーダーメイドです。余裕を取り過ぎたり、上手く測れないとフレームが大きすぎてしまいます。
 
採寸箇所は、下図をご参照下さい。
ドッグバンパー™採寸箇所

1.胴体の太さ(幅寸法、肩幅)

2.首の太さ(頭に近い部分ではなく、肩との境目の一番太い所)

3.首から鼻先までの長さ

4.前足の付根(脇の下)から首までの長さ

5.首周り

6.胴回り

1と2でフレームの幅が決まります。少し首の辺りを狭くすることで、前後にずれるのを防ぎます。3は、前部リングの大きさ、4は、フレームの長さを決め、5と6で首周りと胴回りのベルトの長さを決めます。3Dプリントデータを作るとき、マージンをとりますので、余裕は取らない寸法でお願いします。
 
しかし、なかなかワンちゃんのサイズを測るのは難しいようで、モニターに応募していただいた子の飼い主さんが苦労されていたようです。測り方を説明したいと思います。
 
ドッグバンパー™採寸参考説明図
1つの定規や巻尺では、なかなか正確に測れません。曲尺(大工道具によく使うもので”さしがね”とも言います。最近では、100均でも手に入ります。)や少し硬めの針金をLの字にまげたもの2つを用意して、測りたい部分を挟んで間の値を測ります。
 
ドッグバンパー™測り方の例
特に3.の首から鼻先までの長さ や 4.の前足の付根(脇の下)から首までの長さ や を測るときに威力を発揮します。
 
それでも、どうしても上手く測れない場合は画像を送っていただければ測定させていただきます。その際、次の点にご注意下さい。
● 寸法が予測できるもの(定規やタバコの箱など)と一緒に撮影したもの。
● 立ち姿勢で真横からと真上から写したもの。
● 1枚の画像に身体が収まっているもの。
 
参考になりますでしょうか?