3Dプリンターで試作品を作ろう!

3Dプリンターで外装品を設計してみようと思ってます。
できれば動くモデルを作ってみようかと?
そこで動力となるユニットを探してみました。
できればシンプルにゼンマイで動かせるモノが欲しいのだけど・・・。

そこで目をつけたのが、タカラトミーのチョロQの

プルバック式ゼンマイユニット

後退させるとゼンマイが巻かれそのエネルギーで前進するもの
なんですけど、もう既にタカラトミーもチョロQの生産を終了していて
どこを探してもユニットを生産しているメーカーが見つからないですよ。
いろいろ問合せてみたんですが・・・、残念です。

だったら他の方式がないかと探してみてたどり着いたのが

はずみ車動力ユニット

TAMIYA「はずみ車動力ユニット」


ちょっと想定していたものより大きいのですがモーターを動かす
電源が要らないので発想によってはいろいろ出来るのかな?

デジタルノギスの購入

ユニットをフレームとかシャーシに組み込むのにユニットの寸法が判らないと
設計できません。メーカーのTAMIYAさんに訊いてみてもいいのですが・・・
多分詳細寸法など提供してくれないでしょうから?自分で測定しないとです。
そこで測定器具で「ノギス」は外せません。メーカーに勤めていたときは
国産で信頼性の高いMITSUTOYOのダイヤルノギスを使っていたんですが

これが高いんです!

アナログの針式と言うのが多分精巧すぎてコストがかかるのだと思うしね。

シンワ測定のデジタルノギス

CADやパソコンで目を酷使しているので最近は老眼が進んでるので安いデジタルで
良いかな?と思って中国製なので少々不安はあるけれど国内有名メーカーの
シンワ測定のカーボンタイプを購入することにしました。

19979

シンワ測定デジタルノギス
19979


Amazonで送料込で1,796円はMITSUTOYOのダイヤルノギスの1/10以下。
スライダーの精度で多少引っ掛かる感じがあるらしいけど、先ずは安いのをGETです。